ガールズアワードの感想

スパドラの推し、古川毅の勇姿を見逃してしまい本当に悔しい思いをしたけど、その気持ちをかき消してくれるほど満足度の高いライブを超特急がしてくれました。

 

モデルとしての超特急

ライブの前に、NYLONのステージで見たモデルの超特急は新鮮でした。
今までこう言ったファッションイベントにはアーティストとして出演していて、モデルのようにランウェイを歩くことは個人ではあったけど、超特急自体では無かったんです。でも今回は超特急全員でランウェイに。本当に感動しました。推しがキラキラしていた。

ランウェイの先端でユースケが安定の変顔を披露しましたが、ちょっぴり抑え気味だったので、緊張してるんだなと、もう母のような気持ちになりました。
リョウガもランウェイの先端で披露してました。リョウガはガチです。ただその後にはたく振りをしたリョウガがとってもセクシーでした。ポールスミスじゃないリョウガってなかなかレアだと思いました。
そして、冷静な気持ちで思いを書き留めているとなぜ、タカシは水筒を持たされていたんだろうと考えが出てくるようになりました。思い出すと本当に面白いです。
ユーキとゆりあんレトリィバーさんが登場した時はニコニコしてるユーキが可愛すぎてつい、女子ドルだと思ってみてしまいました。春ツアーでユーキが調子乗っちゃってをやっていたのですが、まさか本家とやるとはその時は思いもしなかったでしょう。御本人とやる調子乗っちゃってが見れて嬉しかったです。
推し2人がチョーカーをつけていたことには笑いました。

 

アーティストとしての超特急

超特急の出番がなかなか来ず、赤西仁さんや、欅坂46さん、E-girlsさんが先にライブを行い、すごい方々の後で本当に大丈夫だろうかとちょっと不安になりましたが、ライブが始まったらそんな心配も杞憂に終わりました。まずovertureが流れてきて、ガルアワに合わせた映像演出。ここで、8号車以外のお客さんはペンラ芸にびっくりしていたと思います。そして始まったUNKNOWN...超フェスに行け無かったので、ここでUNKNOWN...が聞けて本当に嬉しかったです。

 

UNKNOWN...の途中でアクシデント発生も
下手側にいましたが、UNKNOWN...の途中で急に音が小さくなってしまいました。完全に、音がなくなった訳でなく、遠くの方から音が聞こえるような。音漏れを聞いてるような感じに聞こえました。でもそんな状況にも関わらず、堂々とパフォーマンスを続ける超特急。あの時のアカペラやダンスパフォーマンスは一生忘れないと思います。そんな超特急を見ていて会場の8号車も、会場を盛り上げようと応援します。その光景に泣きそうでしたが、精一杯応援をしました。

 

やりきった後もすごかった
まず、カイの頭の回転の速さには驚きました。機材トラブルが落ち着くまで変な間を作らずに喋り続けた彼は本当に格好良かったです。また、会場を盛り上げるために、気張りや、後に出る乃木坂46さんへの配慮もしつつ、男性に対しても盛り上げをしていて、カイと言う人材を今すぐにでも我が社に欲しいと思いました。(我が社なんてありません)
それに応えるかのように、後ろから聞こえてきた男性の声にとても感動しました。坂道グループのファンの方っていつも盛り上げてくださって優しい方々だなってこう言った現場に行く度に、思います。いつもありがとうございます。
あと、コーイチの気遣いがすごい。タカシじゃなくて俺が出てなければよかったとか、走ってメンバー全員のタオル持ってくるとか、普段のライブでは見られないコーイチを見れた気がします。ニコニコしてて可愛かった。
そして、結局どうにも出来ずに、一旦捌けることになってしまいましたが、そこでもカイは凄かった。捌けると言う言葉では無く、車庫に車両点検に行きますと超特急と言う世界観を壊さず盛り上げながら上手に捌けていきました。この対応には他グループのファンも感心していて、良い意味でカイを恐ろしく感じました。

 

仕切り直して
LIVE PERFORMANCEが表示され、ちらほらとそこからかーいってツッコミが聞こえました。少し面白かったです。overtureが流れて、UNKNOWN...が始まります。ほかのアーティストの方の雰囲気や、ファッションイベントの雰囲気を考えるとUNKNOWN...をセトリに入れたのは正解だなと思いました。今回の衣装とUNKNOWN...が良くあっていて引き込まれました。

 

2曲目は超特急の定番曲
UNKNOWN...でカッコイイと思わせてからの超特急らしい、盛り上がる曲burn!が始まりました。外部イベントをこなしている賜物か、自分の好きなモデルさんやアーティストを思い浮かべて一緒に捧げてくださいなどの言葉選びが本当に上手くなっているなと思いました。そしてセンターステージへ。センターステージのちょうど下手側だったのでコーイチが良く見えて、コーイチがニコニコしてて、いろんな感情が混じってたから本当にリアコ案件でした。確かにそこは、プレミアム席と価値のある席でした。

 

3曲目は盛り上がる曲
超えてアバンチュール、この曲は楽しいの一言に尽きますね。衣装とのミスマッチ感でさえ楽しいと感じますから。曲の中にコントチックなものを取り入れてファッションイベントで披露するなんてなかなかですよね。ばけものには笑いました。そしてリョウガに告白するばけ…ユースケ。突然のリョガスケに心の中で叫びました。ヘドバンでみんなカツラを被ったのも面白かった。ハチャメチャで楽しくて期待を裏切らない超特急が見れて本当に良かったです。

 

最後に

モデルもして、ライブも行って改めて人気が出たなあと感じました。今回のライブは一生記憶に残り続けると思いました。これを見たら年末年始までお休みしてしまうけど、非常に満足度が高いですし、心置き無くお休みできるなと思いました。